ココナッツオイルとりんごとプルーンの美味しい整腸レシピ☆

今回はココナッツオイルを使って美味しく続けられるおなかの整腸レシピですよ♡

リンゴの美味しい季節になると我家ではこの「美味しい整腸レシピ」を沢山作って常備しておいて、毎朝食べる分だけ取り分けてチンしているのですが、おかげ様でお便通に悩む事なんて皆無ですよ~!
なぜならこのレシピの全ての材料に整腸作用があるんです♪

リンゴの皮と実の間に含まれるリンゴペクチンには整腸作用はもちろんのこと腸・肝臓の免疫力強化、肝臓がんの抑制、血液改善効果、生活習慣病予防、セシウム除去効果等の作用があるといわれています。

腸内環境が良くなると、お肌の調子も、アレルギー関連の体質も徐々に改善されていくからお腹の調子にお悩みのある人はぜひ試しに一週間ほど毎朝食べてみて下さい!!

『ココナッツオイルとりんごとプルーンの美味しい整腸レシピ』

ココリンゴ6材料:
リンゴ 3~4個(フライパンいっぱいに並ぶ量)
プルーン 6粒
メープルシロップ 大さじ2~3(好みの甘さでどうぞ)
エクストラバージンココナッツオイル 大さじ3
シナモンパウダー 適量(好みで)
クローブパウダー 適量(好みで)
①リンゴはペクチンとポリフェノールを含む皮ごと使うので、塩でよく洗いましょう。
②リンゴは芯を捨てた後、一口大にカットしてフライパンに皮面を下に敷き詰め、リンゴが半分浸る位の水を加えます。
(※大きめの方が煮崩れしにくいですが好みの大きさでOK)
ココリンゴ1 ③ココナッツオイル・シナモン・クローブ・メープル・プルーンを加えて煮ます。(中火くらい)メープルシロップの量はリンゴの酸味によって好みで増減して下さい。
ココリンゴ2④水が半分くらい煮詰まってきたら、リンゴの皮面を上に、菜箸などでひっくり返してそのまま煮続けます。
ココリンゴ3⑤蜜がぶくぶくと泡を立てながら、この位まで煮詰まってきて来たら…
ココリンゴ4⑥フライパンを揺すったり、回したりしながら全体に蜜を煮からめていきます。
その時に菜箸などで触らずに、フライパンを揺すって煮からめること。菜箸などでいじると煮崩れの原因になります。
ココリンゴ5⑦荒熱が取れたらタッパーなどに移し、冷蔵庫で保存します。

あとは、食べるときに食べる分だけ器に移し、1分ほどチンするだけ☆

冷蔵庫で保存するとココナッツオイル成分が白く固まりますが、食べる前にレンジでチンすると元の状態に戻りますのでご心配いりません♡
ヨーグルトに添えたり、ミューズリーを加えてもとても美味しいです。
毎朝の整腸薬の代わりとしてだけではなく、おやつとしてパンケーキに添えたり、アイスクリームをかけたり、マフィン・パイ・パンのフィリング(具)としても使えますよ♪

Written by Teriちゃん『Teriちゃんの食いしん坊ダイエット』