ココナッツオイルは妊婦さんにもオススメです☆

2294258948-speaker-649039-Y6Vn-1280x853-MM-100妊娠中は、体型も体質も大きく変化します。
口にするものが制限されたり、体のいたるところに変化が出てきて、様々な症状に悩まされます。

【便秘】
妊娠中に、便秘に悩まされる女性は多く、妊娠前は便秘に無縁だった人でも、妊娠中は便秘対策が必要になります。
妊娠中に便秘になりやすい主な原因は以下の通りです。

①黄体ホルモンの影響
②大きくなった子宮が腸を圧迫
③ストレスなどで精神的なバランスが不安定になる

しかし妊娠したからといって、消化・排泄のメカニズムが変わるということではありません。
ですから、基本的には妊娠前と同様の対策を施すことで、便秘予防を行えるのですが、出来る限り薬に頼らずに、自然なもので便秘の改善対策を行っていきましょう。

ココナッツオイルは便秘に効果的です。食物繊維が豊富に含まれており、注目していただきたいのはラウリン酸という成分。
このラウリン酸を摂取することで腸の免疫力を高め、細胞が活性化されます。さらにココナッツオイルは消化の早い中佐脂肪酸であるため、素早く消化吸収し、小腸にある腸絨毛に浸透して、腸内のデトックス効果を妨げていた食品添加物などのゴミを除去する働きをしてくれます。そうして正常に動くようにして、栄養を有効に使えるようにするのです。

また便秘にはもちろん食物繊維は欠かせない栄養素なのですが、妊娠中で水分不足になっている腸内で、固まってなかなかスムーズには動いてくれなくなった便をココナッツオイルが潤滑油の役割となり便をつるっと体外に運びやすい状態を作るというメリットもあります。

《栄養価の高い母乳を作る》このラウリン酸とはもともと赤ちゃんの免疫力を上げるために母乳に含まれている天然成分です。食品でこれだけのラウリン酸含有量を誇るのは唯一ココナッツオイルだけです。妊娠中にココナッツオイルを食べ天然のラウリン酸を摂取することで出産後に赤ちゃんに栄養価の高い母乳をあげることができるのです。


【乾燥】
妊娠中の便秘の原因でもある、黄体ホルモンは水分を体の内部にためるように指示を出します。
そのため妊娠中の女性の体は乾燥しやすく、髪も潤いを失い、肌はカサカサ、さらに体は皮下脂肪を急激に蓄えていきます。これに皮膚の伸びが追いつかないと皮膚がひび割れ、妊娠線として残ってしまうのです。皮膚に十分な弾力やうるおいがあるとひび割れにくくなり、妊娠線もできにくくなります。
キャリアオイルの中では、ココナッツオイルだけが脂肪酸を含んでいます。紫外線対策効果や、皮膚を柔軟にする効果があります。
さらっとした質感が特徴で、肌につけても付け心地が良くスキンケアには最適のオイルです。ココナッツオイルを毎日お風呂上りに髪の毛や体に伸ばしてケアや予防に役立てましょう。


【体重増加】
妊娠中は運動量も減り、脂肪をため込もうとします。これはホルモンの影響のため、ある程度は当然なことですが、あまりに太りすぎてしまうと、出産後に体重を戻すのも大変です。

ココナッツオイルはバター・ラードなどの一般的な油に比べ、消化吸収が4倍も早く、代謝はさらに10倍も早いです。ですから摂取してすぐにエネルギーに変換してくれます。
それだけではなく、すでに体に付いてしまった動物性脂肪の消費を助ける働きも加えておこなってくれるため、代謝が良くなり、食べると痩せるオイルとまで言われています。
体重増加を感じても、激しい運動が出来ないからこそ、普段の食事から健康につながるものを意識して取り入れていきましょう。
3342686751-baby-200760_1920-31J4-1280x853-MM-100世界的モデルのミランダ・カーさんは子供を産んだ後もあのスレンダーボディーを維持しています。
そんな彼女が『もうココナッツオイルなしでは生きていけない』とおっしゃるのですから、ココナッツオイルの効果は期待できるといって間違いないでしょう。

上記以外にもココナッツオイルは動脈硬化・心筋症・アルツハイマー症の予防にもなったり、アトピー性皮膚炎改善や抗炎症作用もあるといわれています。ビタミンEも豊富でエイジングケアとしても注目を集めているスーパーオイルを、この機会にぜひ赤ちゃんや自分自身のために利用してみてください♡

食べる場合も塗る場合も、上記のような効果が期待できるのは非加熱で未精製のエクストラヴァージンココナッツオイルの場合のみですので、注意して下さい。

ココナッツオイル ラバーズでは、詳しい効果・効能や、簡単で美味しいダイエットレシピも多数掲載しておりますのでぜひ参考にしてみて下さい♡

Written by ココナッツオイル ラバーズ編集長・黒田真素美