ココナッツオイル効果・効能⑦甲状腺機能低下症の改善

甲状腺機能低下症の改善

★そもそも甲状腺って体のどこの部位のこと?
甲状腺とは首の前側にあり、のど仏のすぐ下、蝶々のような形をした部位です。気管を包み込むような形で存在し、サイズは約縦4cm厚さ1cmほどの小さなものです。

甲状腺は正常な状態だと柔らかく、手で触っても確認するのは難しいのですが、腫れてくると外から触るだけでわかります。

この甲状腺機能低下症は甲状腺ホルモンが足りない全身病です。

a0001_017587
主な甲状腺機能低下症の症状

•手足の冷えや、寒がりになる
•便秘
•物忘れ
•やる気が起こらない、だるい
•皮膚の乾燥
•食事量は変わらないのに太りやすくなる
•抜け毛が増える
•むくみ
•集中力の低下
•声がかすれる  …など

小さな器官ですが、甲状腺から分泌される「甲状腺ホルモン」の働きは、全身の代謝を活発にしたり、脳の機能を活性化したり、快適な生活を送るためには必要不可欠なのです。

しかし、この甲状腺ホルモンが分泌されすぎると、熱が出る・体重が減るなどの症状の「バセドウ病」になってしまったり、逆に甲状腺ホルモンの分泌が少ないと脈が遅くなったり、便秘、疲労感、鬱の症状が出る「橋本病」になったりと、分泌量は多すぎても少なすぎても良くありません。

ココナッツオイルの甲状腺機能低下症の症状改善効果

•免疫力を高める
•カンジダ菌などの殺菌効果
•コレステロール値を下げる
•糖尿病予防
•心臓病のリスク低減
•消化吸収不良疾患を予防
•脳への栄養補給(認知症の予防)

ココナッツオイルに豊富に含まれるビタミンEは血液循環や免疫反応を改善する上で重要な役割を果たす、抗酸化物質。アンチエイジングなどでもよく知られています。また、亜鉛も免疫システムを向上させます。
病気や老化による免疫機能を向上することが重要です。

ある実験では甲状腺機能低下症の症状である”手足が冷え”に対して、ココナッツオイルは、甲状腺の薬と比べても75%も改善したといわれています。

甲状腺機能低下症にならないためには、日常生活からこまめにケアしておく事が大切です。ただケアといっても何が悪くて何がいいのか、わからない。考えるのが面倒。

☆そんな時にオススメなのがココナッツオイルです。
手軽に日々の食事にココナッツオイルを取り入れていくだけで自然と健康的な毎日につながります。理由は甲状腺をきちんと機能させるために必要な栄養素はもちろん、その他体の不調に効果的な成分を数多く含んでいるためです。

他にも玄米やあんず、パセリといった食品も良いと言われていますので、それらを上手に組み合わせて、甲状腺へのリスクを減らしていく工夫をしましょう。

<甲状腺の機能を助けるもの>
・エクストラヴァージンココナッツオイル
・玄米  …など

一般的な植物性油は、代謝を下がりやすく、甲状腺を強く攻撃して、甲状腺機能を低下させます。
植物油のほとんどが、飽和脂肪酸で出来ているためです。

しかし、ココナッツオイルは例外です。
飽和脂肪酸の中でも体にため込まない中鎖脂肪酸で出来ているので、甲状腺を強く攻撃することのない食品といわれています。

甲状腺機能が低下すると、体のさまざまな機能が低下し、日常生活に不調が生じます。
甲状腺機能低下を改善するには、健康な甲状腺作りを補助してくれる食材である、ヴァージンココナッツオイルを摂るのはとてもおすすめです。

さらにはココナッツオイルには、ダイエット効果、便秘解消、スキンケア、ヘアケア、抜け毛予防、紫外線予防、動脈硬化や心疾患のリスク低減、アルツハイマーの予防などなど、まだまだ説明し切れないほどたくさんのメリットが日常的に使用していくことでお手軽に実感できます。

食べる場合も塗る場合も、上記のような効果があるのは非加熱で未精製のエクストラヴァージンココナッツオイルの場合のみですので、注意して下さい。

美容や健康維持の観点からでも優れた効果を発揮する事が分かっていて、こんなに良い事尽くめのココナッツオイルですから様々な用途で試してみてはいかがでしょうか?その他効果についても別の記事に詳細の掲載がありますのでよろしければご覧になってください。

ココナッツオイルがマルチに使えるスーパーオイルなんだ!ということはわかってるけど、安いものから高いものもあるし産地も絞り方もいろいろ種類がありすぎて、実際どれを選ぶのが正解なのかわからない。という方はコチラをぜひご覧ください。

ココナッツオイルを買ったけどどうやってお料理に取り入れたらいいのかな?という方は簡単で美味しいダイエットレシピも多数掲載しておりますのでぜひ参考にしてみて下さい♡

Written by ココナッツオイル ラバーズ編集長・黒田真素美