ココナッツオイル効果・効能⑥認知症/アルツハイマーの予防・改善

アルツハイマーアルツハイマー病の根本的な原因は、脳でブドウ糖が利用できなくなることでBアミロイドというたんぱく質が蓄積してしまうことが原因といわれています。それにより急激な老化を引き起こしてしまうことで、身体・脳の疾患による記憶や判断などの能力が低下し、主に記憶障害や言語障害、幻覚など様々な症状が挙げられます。

認知症/アルツハイマーにはココナッツオイルが効果的

加齢や身体疾患によって、炭水化物などからブドウ糖を正常にエネルギーとして消費出来なくなった場合のエネルギーの代わりとなる存在が、「ケトン体」という第二のエネルギー源なのです。

ココナッツオイルを摂取すると、体にたまっていた脂肪を肝臓で分解し、そこからケトン体という物質が作り出され、ブドウ糖の代わりに脳へとエネルギーを与える事ができるといわれています。そこで、ケトン体を食品から補うことができれば、脳は活性化し、脳神経細胞の機能が元に戻ると考えられています。

ココナッツオイルの中に含まれている天然成分である中鎖脂肪酸がケトン体の基となる物質であること、また母乳にも含まれるスーパー成分のラウリン酸は動脈硬化、心筋症等の心疾患予防にも効果的といわれており、ココナッツオイルは医療の観点からも注目される存在となりました。
ココナッツオイルを数年間に渡って摂取し続けることで、認知症の悪化の阻止に成功した等の著書も数多く出版されています。
ブドウ糖に替わって脳細胞の壊死を防いでくれるココナッツオイルは認知症の予防や改善に最適なオイルとして現在、健康管理に関心の高い多くの方が普段の食事に取り入れています。

【ココナッツオイルを選ぶ基準・摂取量のポイント】

ここまでココナッツオイルが認知症に効果的とご説明しましたが、選ぶ際はトランス脂肪酸の配合されていない、非加熱・水素無添加のもの、更に未精製のココナッツオイルでなければ上記のような結果をご実感いただけませんので、必ずエクストラヴァージンココナッツオイルなどの表記のされているオイルを選びましょう。

摂取量の目安ですが、まずは小さじ1杯程度から初め、様子を見ながら徐々に量を増やしていき、一日当たり大さじ3~5杯程度になる様に、飲み物に混ぜたり、ドレッシングに混ぜてサラダにかけたり、こまめに色々な食事に取り入れてみてください。

さらにはココナッツオイルには、ダイエット効果、便秘解消、スキンケア、ヘアケア、抜け毛予防、紫外線予防、動脈硬化や心疾患のリスク低減、アルツハイマーの予防などなど、まだまだ説明し切れないほどたくさんのメリットが日常的に使用していくことでお手軽に実感できます。

ココナッツオイルがマルチに使えるスーパーオイルということはわかったけど、安いものから高いものもあるし産地も絞り方もいろいろ種類がありすぎて、結局どれを選ぶのが正解なのかわからない。という方はコチラをぜひご覧ください。現在私が実際に使用している、最高級・スリランカ産エクストラヴァージンキングココナッツオイルです。
とても上質なものですので、敬老の日、お誕生日、結婚記念日など特別な日に、目上の方へのプレゼントとしても大変喜ばれます。

ココナッツオイルを買ったけどどうやってお料理に取り入れたらいいのかな?という方は簡単で美味しいダイエットレシピもココナッツオイル ラバーズにて多数掲載しておりますのでぜひ参考にしてみて下さい。

Written by ココナッツオイル ラバーズ編集長・黒田真素美