ココナッツオイル効果・効能⑤コレステロール値を下げる

PAK75_karutemitenayamu20141025131412-thumb-1000xauto-18291コレステロール値を下げる

肉中心の食生活やストレスが溜まりやすい現代人ならではの疾患にはコレステロール値が深く関わっています。
①動脈硬化 ②狭心症 ③脳梗塞 ④脳卒中
これらの心臓疾患や脳疾患の原因のひとつは体内のコレステロール値が高くなり、血管が細くなったり脆くなったりすることで引き起こされます。

血液の流れが悪くなり徐々に血管に負担をかけ続け、ある日突然バーンと体のどこかで弾けてしまう。そんな恐ろしい事が起こってしまってからではもう手遅れ..ですから日々の食生活から気をつける事が最も大切です。

中鎖脂肪酸(体に蓄積せず、エネルギーとしてすぐに使われる油)を多く含むココナッツオイルは数々の医療研究の結果から、摂取してもコレステロール値に悪影響を及ぼさない事が証明されたといわれています。しかしそれだけではなく、ココナッツオイルは善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らし、代謝を促進する働きをもっているということが最近では大変注目されています。

善玉コレステロール⇨(血液中にある余分なコレステロールを回収して肝臓に戻してくれる)
悪玉コレステロール(全身にコレステロールを巡回させてその中で余ってしまったものが酸化し、血管に残って動脈硬化を促す)


オイルと聞くとコレステロール値を気にしている方は避けがちな食品ですが、脂肪酸全てが悪者ではなく、ココナッツオイルの脂肪酸は悪玉コレステロールを減らす働きをしてくれますので、むしろコレステロール値を気にしている方にこそ積極的に摂取していただきたい食品というわけなんです。

ストレスは体には大きな負担になりますから、我慢は病気の元。ココナッツオイルを使用すれば、油っぽい料理が好きなのに健康やダイエットを意識すると食べられない!そんな気持ちも抑える必要もなくなります。

さらにはココナッツオイルには、ダイエット効果、便秘解消、スキンケア、ヘアケア、抜け毛予防、紫外線予防、動脈硬化や心疾患のリスク低減、アルツハイマーの予防などなど、まだまだ説明し切れないほどたくさんのメリットが日常的に使用していくことでお手軽に実感できます。

食べる場合も塗る場合も、上記のような効果があるのは非加熱で未精製のエクストラヴァージンココナッツオイルの場合のみですので、注意して下さい。

美容や健康維持の観点からでも優れた効果を発揮する事が分かっていて、こんなに良い事尽くめのココナッツオイルですから様々な用途で試してみてはいかがでしょうか?その他効果についても別の記事に詳細の掲載がありますのでよろしければご覧になってください。

ココナッツオイルがマルチに使えるスーパーオイルなんだ!ということはわかってるけど、安いものから高いものもあるし産地も絞り方もいろいろ種類がありすぎて、実際どれを選ぶのが正解なのかわからない。という方はコチラをぜひご覧ください。

ココナッツオイルを買ったけどどうやってお料理に取り入れたらいいのかな?という方は簡単で美味しいダイエットレシピも多数掲載しておりますのでぜひ参考にしてみて下さい♡

Written by ココナッツオイル ラバーズ編集長・黒田真素美