ココナッツオイル効果・効能①ダイエット

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ダイエット

ココナッツオイルは自然界に存在する植物の中で一番多く天然の中鎖脂肪酸を含む食品といわれています。

でもそもそも中鎖脂肪酸ってよく耳にするけど、いつも食べてる油と何が違うの?そう思いますよね。主に脂肪は
「長鎖脂肪酸」ゆっくり体内に消化吸収されて必要な時にだけ少しづつしか分解されていかず体内に蓄積しやすいタイプの油と
「中鎖脂肪酸」素早く消化吸収され素早くエネルギーへ変換され体内に蓄積しないタイプの二種類に分類されます。

普段食卓で使う食用油や、バター・ラード等はこの長鎖脂肪酸(太りやすい油)に分類され、皆様ご存知の通りダイエットには天敵です。

一方、中鎖脂肪酸であるココナッツオイルは消化吸収がバター・ラードに比べ4倍も早く、代謝は10倍も早いんです。だから摂取してすぐにエネルギーに変換してくれる!
さらにそれだけではなく、すでに体に付いてしまった動物性脂肪の消費を助ける働きも加えておこなってくれるため、代謝が良くなり、食べると痩せるオイルとまで言われています。

スレンダーボディーで有名なハリウッドセレブのミランダ・カーは毎日積極的にコーヒーにココナッツオイルを入れて飲んでいるそうです。あのスリムな体はもちろん日頃の努力の賜物なのでしょうが、その消費の構造を作り出しているのがココナッツオイルなんだよと言い切っても過言ではないですね。

『もうココナッツオイルなしでは生きられない!』と彼女を虜にするほどのパワーアイテムココナッツオイルの、よりダイエットに効果的な使用方法を詳しくご説明いたします。

私たち人間は動くことでエネルギーを使いますが、この時にエネルギー源として使われるのがブドウ糖とケトン体の二種類です。
いつも食べているご飯やパンなどの炭水化物には糖質が多く含まれていますが、体内に糖質を摂取すると体はブドウ糖をエネルギー源として優先的に使います。食品から摂取したブドウ糖をエネルギー源として使うことで血中のブドウ糖濃度が減り、脳がエネルギー源が足りなくなってるんだと勘違いし空腹の指令を出して、私たちはまたお腹が空いてご飯を食べる。これを繰り返しています。

ただ摂取したブドウ糖を使うだけではすでに体に付いてしまった脂肪は今までのままなのでもちろん体重は減っていきませんよね?そこでもう一つのエネルギー源、ケトン体に注目したいのですが、ケトン体とは体脂肪を肝臓で分解して作り出す第二のエネルギー源です。ココナッツオイルは摂取するとすぐに肝臓で分解されケトン体になってくれます。この時摂取する糖質を制限し体がブドウ糖不足の状態になっていれば、代わりにすでに蓄えられている脂肪を分解しケトン体を作り出してそれを積極的にエネルギー源として使ってくれるため体脂肪が減る。ということなのです。ココナッツオイルを摂取するとケトン体の血中濃度が上昇するともいわれています。体脂肪を分解したエネルギーを使う訳ですから当然体重も減っていきますね!糖質を制限するのは2週間でそれ以降は徐々に元に戻しても大丈夫です。キツい食事制限はニガテという方には今後ココナッツオイルをコーヒータイムや食事に加えるだけで代謝の良い体を維持できるのですから試さない手はないですよね。ちなみにココナッツオイルを食べるのはどの時間帯でも構わないので、気がついた時に簡単に実践できるのも魅力的です。

また、ココナッツオイルはダイエットだけではなく、便秘の解消やスキンケア・ヘアケア、アルツハイマー病や動脈硬化の予防等、美容や健康維持の観点からでも優れた能力を発揮する事が分かっていて、こんなに良い事尽くめの食品なら、ミランダ・カーの言ったセリフも大袈裟ではないです。その他効果についても別の記事に詳細の掲載がありますのでよろしければご覧になってください。

ココナッツオイルがマルチに使えるスーパーオイルなんだ!ということはわかってるけど、安いものから高いものもあるし産地も絞り方もいろいろ種類がありすぎて、実際どれを選ぶのが正解なのかわからない。という方はコチラをぜひご覧ください。

ココナッツオイルを買ったけどどうやってお料理に取り入れたらいいのかな?という方は簡単で美味しいダイエットレシピも多数掲載しておりますのでぜひ参考にしてみて下さい♡

Written by ココナッツオイル ラバーズ編集長・黒田真素美